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めざせ!合格「証券外務員二種」 2009/04/02 [【資格取得】証券外務員二種試験]


本日、証券外務員試験(二種)の再受験に行ってきました!

 結果は...
2682685
↑受験結果通知の一部です

 わかりにくいと思いますが...

  『合格』です!
  70%以上の得点であったことをお知らせして貰いました!

  正直...
  『うれしい~~~です!』

  試験問題としては、
   権利付相場、権利落相場
   最終利回り
   パリティ乖離率
   配当性向
   平成15年の源泉徴収税率
   付随業務の種類
   外国投資信託
   委託者指図型投資信託の受託会社の主な業務
   ディスクロージャー
  などなどが出ました...
   
   PER、PBR、ROE
   板寄せ
  出ませんでした...
  板寄せ...またでなかった...

 今回使用した参考書...




↑1回では受かりませんでした。
 2回かかりました...

 問題馴れするために、前回不合格となった後に...




↑これを、追加で購入です!
 500問あります...

 まあ、受かった者勝ちです...
 よく受かったもんだ!

 ホッ...

 次回、既に受ける試験は決まっていますが...
 どうしよう?勉強する暇がない...
 というか、外務員試験に手間取ったせいです...

 ん~~~

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めざせ!合格「証券外務員二種」 2009/03/12 [【資格取得】証券外務員二種試験]

 この辺りも出ていました...
 『株主総会』『取締役会』で何を決められるか...
 で、
 Net問題から...


 1.株主が有する権利のうち、株主の提案権、取締役・会計参与・監査役の
   解任を求める権利及び帳簿閲覧権は、単独株主権に含まれる。

  ⇒誤り
   『単独株主権』ではなく『少数株主権』が正しい


 2.定款に定めることにより、単元未満株主に株主総会の議決権を与える
   ことができる。

  ⇒誤り
   単元未満株主に株主総会の議決権を与えることはできない


 3.共益権とは、その権利の行使が株主全体の利害に影響を及ぼすものをいい、
   具体例の1つとして剰余金や残余財産の分配を受ける権利があげられる。

  ⇒誤り
   『共益権』ではなく『自益権』が正しい


 4.公開会社においては、議決権制限株式の発行数が発行済株式総数の2分の
   1を越えたときは2分の1以下にするための措置をとらなければならない。

  ⇒正しい


 5.株主総会の議事録は、本店に10年間(支店があるときは支店に5年間)
   備え置かれ、株主及び会社債権者の閲覧に供される。

  ⇒正しい


 6.株主総会決議には、普通決議、特別決議及び特殊の決議があり、そのうち
   普通決議は議決権総数の過半数にあたる株式を持つ株主が出席し、出席
   株主の議決権の過半数の賛成が必要であり、特別決議は議決権総数の
   過半数にあたる株式を持つ株主が出席し、出席株主の議決権の3分の2
   以上の賛成が必要である。

  ⇒正しい


 7.社債の発行は、原則として株主総会で決められる

  ⇒誤り
   発行は原則として取締役会の決議、取締役会を設置していない会社では
   取締役が決める


 で、

 普通決議
  議決権総数の過半数をもつ株主が出席
  ⇒定款で変更不可
   ただし、監査役以外の解任決議については
       3分の1以下に下げることは不可
  議決権の過半数が賛成し成立
  ⇒定款で変更可能
  決議事項:取締役の解任、取締役の報酬

 特別決議
  議決権総数の過半数をもつ株主が出席
  ⇒定款で3分の1まで下げられる
  議決権の3分の2が賛成し成立
  ⇒参考書に特に記述なし
  決議事項:定款変更、合併、株式交換、解散、
       事業譲渡、株式併合、資本減少、
       会社の分割、株式移転 など

 特殊決議
  ※特別決議より、さらに決議要件の厳格な事項に
   ついての決議

 ここからは、決議についての問題が出ていました...
 ここも整理が必要です!
 記憶があやふやな場合は、再まとめ!
 必須です!

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めざせ!合格「証券外務員二種」 2009/03/07 [【資格取得】証券外務員二種試験]

7日の勉強分のまとめです...
UPが遅れて、8日になっています...

債権の種類について、再度チェックです!
ここから何問か出ています!
中途半端に覚えていた為、半分程度しか正解できていないはずです...

 国債
 
  国債は期間による分類と発行根拠による分類がされいています
  ■期間
   長期国債   10年利付国債
           ※現存額が一番多い
   超長期国債  20年利付国債、30年利付国債
   中期国債   2年、5年の2種類
   短期国債   6ヶ月、1年の2種類、法人保有のみ
   個人向け国債 10年変動金利、5年固定金利
  ■発行根拠
   建設国債   国が行なう公共事業費と出資金、貸付金の財源に充てる
   特例国債   国の一般会計予算の経常経費の歳入不足を補填
           ※別名「赤字国債」
   借換国債   国債整理基金特別会計が国債の償還財源に充てる
   財投債    特殊法人などの財投機関の資金需要に政府が発行する
   政府短期証券 国の一般会計や特別会計の一時的な資金不足に充てる
           ※対象は、法人のみ
 
 地方債
 
  ①全国型市場公募地方債(ミニ公募債を除く)
   発行できる地方公共団体は限定されている
  ②銀行等引受地方債
   知名度、流動性等公募債に劣っている

 政府関係機構債

  政府保証債 ・・・ 政府の保証がついてくる

 金融債

  特別の法律に基づいて発行する債券
   みずほ銀行
   みずほコーポレート銀行
   新生銀行
   あおぞら銀行
   農林中央金庫
   商工組合中央金庫
   信金中央金庫

 事業債

  民間事業会社が発行する債券
   NTT債
   JR債
   電力債
   一般事業債(この中に銀行債もある)

 外国債・外貨建債

  ※要するにキーワードは...
   円貨建て   ・・・ サムライ・ポンド
   外貨建て   ・・・ ショウグン・ポンド
   ユーロマネー ・・・ ユーロ・ポンド

 コマーシャル・ペーパー(CP)

  優良企業が無担保で短期の資金調達を行なうために、
  割引方式で発行するもの
  ※CP ・・・ 約束手形


この中で、国債と金融債、事業債、外国債は出ていたはずです!


これを間違えたと思われます...
 ■引受シンジケート団
  国債、地方債、政府保証債 ・・・ 金融機関と金融商品取引業者
  事業債          ・・・ 金融商品取引業者のみ



再試験に向けて、試験会場をチェックしますが...
希望する日が開いていません!

別の日にするのは調整が必要だし...どうしよう...

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めざせ!合格「証券外務員二種」 2009/03/06 [【資格取得】証券外務員二種試験]

今日は、試験に出題された問題と同様の問題を練習問題からピックアップして
再認識します...
この際に、関連する計算式も一緒に確認しておきます...

利回りの計算を再チェックです。

≪問題≫利率年2.5%、残存期間5年、購入価格101円の利付債券の...
 ①最終利回りは
 ②直接利回りは





 ①最終利回りは
  【計算式】
  (利率+((償還価格-購入価格)÷残存期間(年)))÷購入価格×100

  (2.5+((100-101)÷5))÷101×100
   =2.277

 ②直接利回りは
  【計算式】
   利率÷購入価格×100

   2.5÷101×100
   =2.475

  ※『直接利回り』は前回受験時に出題されたので...要チェックです!
   前回も間違えてはいないと信じていますが...落ちてますので...
   一度、出た問題は2度は間違えられません...



次は、PBR、PERの計算も再チェックです。
 間違えたとは思っていませんが...

≪問題≫総資産860億円、総負債492億円、発行済株式数5,000万株、
    当期純利益(税引後)6億8,000万円、株価900円の会社の...
 ①PERは
 ②PBRは





 ①PERは
  PER:株価収益率
  【計算式】
   株価÷1株あたりの当期純利益
    1株あたりの当期純利益=当期純利益(税引後)÷発行済株式総数
   なので...
    株価÷(当期純利益(税引後)÷発行済株式総数)

   900÷(6億8000万÷5000万)
   =66.176

 ②PBRは
  PBR:株価純資産倍率
  【計算式】
   株価÷1株あたり純資産

   900÷((860億-492億)÷5000万)
   =1.222


  ※試験の時も、この順だったので...

 前の試験のときも、ここは大丈夫だと思っているけど...
 どうだったのか判らないところがつらい...

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めざせ!合格「証券外務員二種」 2009/02/25 [【資格取得】証券外務員二種試験]

本日、勉強不足を感じながらの受験です...

 試験会場は、いつもMCPを受けている試験会場...
 いつもの受付嬢の冷たい対応におろおろしながらも、最後の丸暗記に
 かけています...

 計算系は殆ど覚えました...
 
 呼ばれて、試験開始です...
 忘れないうちに、早く始めたいが...
  「合格した時の登録用パスワード」の入力?
  ...合格してからでいいのでは...
  「本日使用した身分証明書の種類」?
  「身分証明書の番号・・・」?

  もう、忘れた...せっかくの計算式...半分は忘れた...

  ようやく試験開始です...

  ○×問題は全て飛ばして、計算問題を探します...

  あ、ありました!
  PERとPBRを求める問題!
   回答群をよく見るとPBRが前で、PERが後ろ...
   今まで練習してきた問題と逆です...
   でも、自分なりにバッチリ!
  次の問題が、直接利回りを求める問題!
   あ~~~、残念、最終利回りなら完璧なのに...
   でも、多分これでよかったはず...と、回答!
  次の問題が(3問連続です)、損益計算書の問題!
   お~~~、最後に見ていた問題と同じ系統だあ~~~
   これもバッチリでしょう!
   電卓叩き間違えていなければ...
  この他にも...
   権利付相場、権利落相場
   経過利子の問題
   パリティ乖離率の問題

  結構たくさん出ました...
  ここは、意外とできています...計算ミスさえなければ、
  ほぼ全問正解のはずです...
  ...板寄せ問題...出なかった...

  他の5択選択問題がことごとく、自分の中で○がつけられません!
  多分大丈夫の△が殆どで、まるっきりダメというのも3問程度...

   自己採点では180~260点の間...
   自分では、220点くらいはキープしている...と思いながら...
   単純なミスや勘違いがあると...かなり危ない...
   これは、やばいかも...
   時間いっぱい使って、試験を終了!

  受付に戻ると...

   「70%に至りませんでした」 と...

   不合格です!
   追い込みに失敗したとは言え、不合格です!
   8400円も使って不合格です!
   やっちゃいました!
   
   自分なりに気になった点は...
    転換社債型新株予約権付社債
    委託者指図型投資信託と委託者非指図型投資信託
    配当率と配当性向
   この辺りの、突っ込み方が試験のほうが深かった...
   参考書では確実に触れられていない問題が出ました...
   (試験後、聴いたこと無い文言だったので確認しました)

  今更ながら、参考書を変えようかな?

  ちなみに、知人のお勧めだったのは...





  これなんですが...
  この本、最初から全体の70%程度しか載っていないと...
  全部覚えれば合格だ!とか書いてあると聞いて、敬遠しました...

  でも、今の参考書で不合格だったのでちょっと考えます...

  30日は試験受けられないので...
  1から勉強しなおしです...

 あ~~~、なんとなくガッカリです...

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めざせ!合格「証券外務員二種」 2009/02/19 [【資格取得】証券外務員二種試験]

今日は、間違えた模擬問題から...

 もっと練習問題がたくさんあると嬉しいです...


 5拓選択問題「板よせ」の問題を...

 「板よせ」とは...
  板よせとは、売買立会の始めの約定値段(始値)や売買立会終了時に
  おける約定値段等を決定する場合に行われる売買契約締結の方法

  約定値段決定前の呼値(注文)をすべて注文控え(板)に記載した上で
  価格的に優先順位の高いものから対当させながら(価格優先の原則)、
  数量的に合致する値段を求め、その値段を単一の約定値段として
  売買契約を締結させる方法だそうです

    売呼値 値段  買呼値
  192,000株 成行 185,000株
172,000 352
150,000 351 62,000
135,000 350 75,000
141,000 349 110,000
93,000 348 130,000
72,000 347 145,000
        346 150,000

   まず成行売呼値192,000株と成行買呼値185,000株を対等
   成行売呼値の残り7,000株を最も高い買呼値351円62,000株と対等
   351円の買呼値の残り55,000株を最も安い売呼値347円72,000株と対等
   347円の売呼値の残り17,000株と350円の買呼値の75,000株を対等
   350円の買呼値の残り58,000株と348円の売呼値の93,000株を対等
   348円の売呼値の残り35,000株と349円の買呼値の110,000株を対等
   349円の買呼値の残り75,000株と349円の売呼値141,000株を対等
   この時点で板寄せによる約定価格決定!
   始値349円となります...

 なんとなく解ったつもりでもいたのですが、何か問題を見ると
 自信がなくなってしまい、結果、間違えていました...
 情けない事に、途中の引き算で...恥ずかしい...

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めざせ!合格「証券外務員二種」 2009/02/18 [【資格取得】証券外務員二種試験]

月曜日(16日)の早朝からトラブル発生で呼び出しです!!!
 先週からトラブル続きであまり勉強が進んでいません!と言うより、
 全く手が付けられません...
 追い込みの時期に...
 かなりヤバイです...

 仕事は火曜日の昼間でかかり、ようやく解放です...
 疲れました...
 とりあえず、家に帰り寝ます...

 と...
 夕方になり、また呼び出しです!
 何とか電話での対応で済みましたが...疲れ倍増です...

 18日も、残作業が大変です...

でも、勉強しなければ、本当にヤバイです...
この3~4日は、参考書を全く見ていません...

予定していた、模擬問題も殆どできていません...

泣き言を言っていても進まないので...
模擬問題に取り掛かります...

 ○×問題:50問
 ⇒全く聞いたこと無いような問題が10問程度...
  でも、常識の範囲で答えられる問題も多く

  結果、50問中39問正解!
  70%は超えています...よかった...
  意外(?)とできていました...

 5拓選択問題:20問
 ⇒参考書では軽くしか触れられていない所が出題されています
  できません...

  やっていると、それなりにできているように感じましたが、
  計算問題等は殆ど間違えていました...

  結果、20問中10問正解!
  50%です...

 Total 約59%
 
 お話になりません...


で、財務諸表で、財務分析の公式の覚え方というのを
  教えてもらいました...
  全てに当てはまるわけではありませんが...

  ☆比率が出たら、式名の頭が分子、おしりが分母
  ☆率が出たら、式名の頭が分母、おしりが分子

  例えば、
   資本金経常利益率(%)

    率なので、「資本金」は分母、「経常利益」は分子となる

    よって、
     =経常利益÷資本金×100

  これで、丸暗記する量が減らせそうです...ちょっとだけ...


明日から、間違えた問題を集中的に! 


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めざせ!合格「証券外務員二種」 2009/02/13 [【資格取得】証券外務員二種試験]

今日は、残りの部分のお勉強です...

読んだポイントをまとめてみました...


■☆法令・諸規則:投資信託及び投資法人に関する法律並びに関係法令
 ここからは、1問分(○×問題は5問で1問分として)出ると書いてある...
 ・投資信託及び投資法人に関する法律は、略称を「投信法」という
 ・委託者指図型投資信託は、委託者、受託者が信託契約を締結する
 ・委託者非指図型投資信託は、証券投資信託以外の投資信託
 ・投資法人とは、特定資産に対する投資として運用することを目的として
  設立される社団法人のこと
 ・金銭の分配は、利益を超えて行なうことができる

■☆法令・諸規則:取引所定款・諸規則
 ここからは、1問分(○×問題は5問で1問分として)出ると書いてある...
 ・取引所における自主規制業務の範囲に、上場、上場廃止業務がある
 ・上場の対象となる有価証券は国債や株式などである
 ・国債は、発行者の申請が無くても上場できる
 ・本邦内株式数などを考慮する、内国株式の上場審査制度を基準とする
 ・優先株の上場は、上場会社であること
 ・有価証券の普通取引では、配当落ち又は権利確定日の3日前から売買開始
 ・受託契約順則は顧客にも遵守する義務がある

■☆商品業務:付随業務
 ここからは、1問分(○×問題は5問で1問分として)出ると書いてある...
 ・付随業務とは、有価証券の貸借又はその媒介もしくは代理
 ・キャッシングの貸付期間は翌営業日まで
 ・個別の取引ごとに意思確認は不要
 ・株式累積投資では、2銘柄以上を指定するときも、1銘柄100万円未満
 ・株式累積投資では、名義は金融商品取引業者の累積投資口名義となる
 ・インサイダー情報を知る前の契約は違反にならない

■☆関連科目:証券市場の基礎知識
 ここからは、1問分(○×問題は5問で1問分として)出ると書いてある...
 ・金融市場:資金が融通される市場
 ・証券市場:証券あるいは国債などの発行・売買などが行われる市場
 ・金融商品取引業を営むことができるのは、内閣総理大臣の登録を受けた
  株式会社である
 ・自主規制機関には、金融商品取引所と金融商品取引協会の2つ

■☆関連科目:経済・金融・財政の常識
 ここからは、2問分(○×問題は5問で1問分として)出ると書いてある...
 >家計貯蓄=可処分所得-消費
 >家計貯蓄率=家計貯蓄÷可処分所得
 ・有効求人倍率は、1を上回れば、求人が見つからない
 ・有効求人倍率は、1を下回れば、仕事が見つからない
 >GDPデフレーター=名目GDP÷実質GDP
 ・マネーサプライ(通貨供給量)は、国や金融機関が保有する預金を含まない
 ・短期金融市場における、オープン市場は非金融機関も参加できる
 ・インターバンク市場の最大の貸し手は信託銀行
 ・一般歳出のうち、最も大きいものは「社会保障費」である

■☆関連科目:セールス業務
 ここからは、1問分(○×問題は5問で1問分として)出ると書いてある...
 ・証券投資の判断は、最終的には投資者自信が決定する
 ・外務員は騰落について、断定的なアドバイスを禁止されている
 ・共同計算の売買は禁止されている
 ・無断売買は禁止されている
 ・重要項目の説明には、権利行使期間・解約期間の制限がある
 ・日本証券業協会は、資本市場に対する信頼を確保する
 ・日本証券業協会は、反社会的な団体等の取引は一切行わない
 ・日本証券業協会は、常に顧客のニーズや利益を重視し、顧客の立場に立って
  誠実かつ公正に業務を遂行する
 ・日本証券業協会は、法令や規則等に定められていないものには、自社の
  倫理コードに照らして判断する
 ・IOSCO:証券監督者国際機構
 ・利益相反:全ての顧客の公正な取扱を確保しなければならない

⇒昨日までの部分だけで、合格できます!(全問正解なら)
 今日の部分は、1つでも多く点が拾えればいいかな!ぐらいの
 軽い気持ちで勉強しています。
 
 そうでないと、覚えることがおおすぎて、大変です!


今回は、章末問題はヤメにします。
これで一通り終了です!

 明日からは、今までの振り返りと、インターネットで見つけた模擬試験を
 やっていこうと思います。
 何せ、あまり時間がないですから~~~

 やっぱり、『試験日』見直せばよかった!


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めざせ!合格「証券外務員二種」 2009/02/12 [【資格取得】証券外務員二種試験]

今日は、☆関連科目:証券税制 に関する業務のお勉強です...
ここからは、2問分(○×問題は5問で1問分として)出ると書いてある...

読んだポイントをまとめてみました...

■証券税制の基礎知識
 ①所得税
  ・個人が1年間(1月1日~12月31日)に得た所得に対して
   課せられる国税
  ・課税所得については所得税法で10種類に区分されている
  ・総合課税
   各種の所得金額を合計した「総所得金額」に基づいて税額を計算
   する方法、確定申告で納税する
  ・分離課税
   各種の所得の金額ごとに税額を計算する
   確定申告と源泉徴収がある
  ・確定申告不要制度
   上場株式等の配当所得
   特定口座のうち、源泉徴収選択口座の上場株式等の譲渡による所得
  ・源泉徴収
   一般的な利子
   割引債の償還差益
   源泉分離課税対象の国外発行の公社債等の国内で支払を受ける利子
   特定口座源泉徴収選択届出書が提出されている「特定口座内保管
   上場株式等」の譲渡益
 ②利子所得に関する税金
  ・公社債、預貯金の利子、合同運用信託、公社債投資信託等の収益の
   分配金に係る所得
  ・総合課税となる利子所得
   国際復興開発銀行(世界銀行)等が国内で発行した債券の利子
  ・他の所得と区分して20%(所得税15%、住民税5%)
  ・非課税の適用はなし
 ③金融類似商品の収益に対する源泉分離課税
  ・抵当証券の利息は、雑所得
  ・金貯蓄口座の収益は、譲渡所得または雑所得
  ・懸賞金付き公社債、公社債投資信託の受益証券の懸賞金は、一時所得
  ・邦貨換算して支払う外貨建て定期預金の為替収益は、雑所得
  ・一時払い養老保険、一時払い損害保険等の差益は、一時所得
 ④配当所得に対する税金
  ・法人から受ける剰余金の配当、中間配当、建設利息の配当、出資に
   対する剰余金の分配等に係る所得のこと
  ・配当を受ける際に20%の所得税が課せられる
  ・配当控除の適用には、確定申告が必要となる
  ・公募株式投資信託の源泉徴収税率は10%

 ⇒軽減措置だけにして欲しい!
  

■証券税制の応用知識
 ①割引債の償還に対する税金
  ・発行時に発行者が所得税を源泉徴収し国に納付する
  ・税率は18%で、住民税はなし
 ②有価証券の譲渡所得に対する課税制度
  ・課税方式(総合課税)
   有価証券の譲渡は一般的に譲渡所得となる
   営利目的で継続的に譲渡される資産は事業所得もしくは雑所得
  ・申告分離課税の特例
   株式等の譲渡による所得は、年中の株式等の譲渡に係る事業所得
   の金額、譲渡所得の金額または雑所得の金額を合計する
   税率は所得税15%、他に住民税5%
   上場株式等は軽減措置で所得税7%、住民税3%
 ③株式等の譲渡所得の申告分離課税
  ・株式等に係る譲渡所得の金額
   >譲渡所得の金額=譲渡による総収入金額
           -譲渡資産の取得額・その他必要経費
 ④特定口座と確定申告不要の特例
  ・1金融商品取引業者・1口座
  ・特定口座年間取引報告書
   2通を作成し、1通を税務署、1通を口座開設者に交付する
 ⑤公社債等の譲渡による所得の非課税
  ・公社債(新株予約権付社債は除く)
  ・貸付信託、公社債等運用信託の受益証券、社債的受益証券
  ・公社債投資信託の受益証券
  ・特定証券投資法人
 ⑥相続、遺贈または贈与時の上場株式の評価 
  ・原則、課税時期の最終価格
  ・その月以前の3ヶ月間の終値平均の最も低い金額

 ⇒特定口座については覚えておきましょう...


最後に、章末問題に挑戦します。
 ○×で答える問題が5問、5択選択問題が1問あり
 ここも何とか全問正解です...
 勘で答えたら当たった!って感じです...

 本当にやばくなってきました...
 

自分なりの重要ポイントについては、これで一通り終了です!

 明日からは、残りをひとまとめで!簡単に勉強していきます。
 また、今までところで怪しい(本当はよく分かっていない)ところを
 章末問題から再度、勉強していきます...

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めざせ!合格「証券外務員二種」 2009/02/11 [【資格取得】証券外務員二種試験]

今日は、☆関連科目:財務諸表と企業分析 のお勉強です...
ここからは、2問分(○×問題は5問で1問分として)出ると書いてある...

読んだポイントをまとめてみました...


■会計と財務諸表
 ①会計
  一定期間に企業で起こった様々な経済活動の状況について、会計システム
  よって貨幣数値で統一的に表現し、「財務諸表」にまとめること
 ②貸借対照表(バランスシート:BS)
  ・一定時点における企業の財政状態の一覧表
  ・資金の調達源泉と資金の使途内容で構成されている
  ・資産の分類基準
   流動資産
   固定資産
   繰延資産
  ・負債の分類基準
   流動負債
   固定負債
  ・純資産の分類
   会社法の施行に伴い「資本の部」が「純資産の部」に改められた
   株主資本(資本金、資本剰余金、利益剰余金)
   評価・換算差額等
   新株予約権
   少数株主持分
 ③損益計算書
  ・投資者や債権者、取引先などの企業の利害関係者に対して、企業の
   収益力の程度を開示する資料
  ・一定期間における企業の利益稼得過程を表現する資料
 ④キャッシュ・フロー計算書
  ・一定期間におけるキャッシュ・フローの出入りの状況を表す資料
  ・現金および現金同等物(キャッシュ)の変動状況を把握できる
  ・企業の安全性や流動性の程度を評価できる 

 ⇒昔、簿記やってたので何となくわかるが...
  「資本」が「純資産」になっているとは!びっくり!
   
■企業分析
 企業分析とは、一般的に「経営分析」「財務分析」または「財務諸表分析」と
 いわれ、財務状態・経営成績の良否を判定する
 ①収益力分析
  ・自己資本利益率(ROE)
   高ければ高いほど企業の収益性が高い
   >自己資本利益率(%)=当期純利益÷自己資本(期首・期末平均)×100
  ・資本金純利益率
   >資本金純利益率(%)=当期純利益÷資本金×100
  ・総資本経常利益率
   >総資本経常利益率(%)=経常利益÷総資本×100
  ・自己資本経常利益率
   >自己資本経常利益率(%)=経常利益÷自己資本×100
  ・資本金経常利益率
   >資本金経常利益率(%)=経常利益÷資本金×100
  ・売上高純利益率
   >売上高純利益率(%)=当期純利益÷(純)売上高×100
  ・売上高総利益率
   >売上高総利益率(%)=売上総利益÷(純)売上高×100
              =(1-売上原価率)×100
  ・売上高営業利益率
   >売上高営業利益率(%)=営業利益÷(純)売上高×100
  ・売上高経常利益率
   >売上高経常利益率(%)=経常利益÷(純)売上高×100
 ②安全性分析
  企業が長期的に事業を継続させていくことができるかの
  判断指標
  ・流動比率
   1年以内に返済しなければならない「流動負債」を「流動資産」で
   どれだけ賄えるかを見る指標
   「2対1の原則」で200%以上が望ましい
   >流動比率(%)=流動資産÷流動負債×100
  ・当座比率
   即金性の高い当座資産を用いて、より短期の流動性を表現する指標
   100%以上が望ましい
   >当座比率(%)=当座資産÷流動負債×100
  ・固定比率
   自己資本によって固定資産への投資がどの程度賄えるかの指標
   100%以下が望ましい
   >固定比率(%)=固定資産÷自己資本×100
  ・固定長期適合率
   100%以下が望ましい
   >固定長期適合率(%)=固定資産÷(自己資本+少数株主持分+
               固定負債)×100
  ・負債比率
   100%以下が望ましい
   >負債比率(%)=負債(流動負債+固定負債)÷自己資本×100
  ・自己資本比率
   高ければ高いほど財務内容がよい
   >自己資本比率(%)=自己資本÷純資産額×100
  ・総資本回転率
   >総資本回転率(回/年)=(年間)売上高÷総資本(期首・期末平均)
  ・総資本純利益率
   売上高純利益率が一定の場合、総資本回転率を高めると、総資本
   純利益率は上昇する
   >総資本純利益率=売上高純利益率×総資本回転率
  ・損益分岐点分析
   売上高と費用が均衡し、損益がゼロになる時の売上高のこと
   損益分岐点を売上高で割った比率を「損益分岐点率」という
  ・キャッシュ・フロー比率
   「営業キャッシュ・フロー有利子負債比率」は高ければ高いほど、
   負債に対する支払い能力が優れていると判断される
 ③成長性分析
  企業の成長性を把握するには「企業規模の拡大」による方法、「利益
  の大きさ」による方法がある
  ・成長性分析の一般尺度
   >売上高成長率(%)=当期売上高÷前期売上高×100
   >固定資産成長率(%)=当期固定資産÷前期固定資産×100
   >総資本成長率(%)=当期総資本÷前期総資本×100
   >自己資本成長率(%)=当期自己資本÷前期自己資本×100
   >資本金成長率(%)=当期資本金÷前期資本金×100
   >利益成長率(%)=当期利益÷前期利益×100
  ・配当率と配当性向
   配当率とは、株主が拠出した資本金に対してどれだけ配当金を
   支払ったかを示す
   >配当率(%)=配当金(年額)÷資本金(期中平均)×100
   配当性向とは、当期純利益に対する配当金の割合
   配当性向が低いと、内部保留率が高いといえる
   >配当性向(%)=配当金(年額)÷当期純利益×100

 ⇒株式業務でも出ていたので、暗記必須かな!


5択選択問題が2問
正解はしましたが、結構微妙です...計算...

かなりしっかり覚えて、理解していないと大変です。


明日は、 ☆関連科目:証券税制 のお勉強です...



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