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これで「OracleDatabase Bronze 10g」に!【完結】 2009/09/05 [【資格取得】OracleMaster]

今日は...
 研修&スクーリングで名古屋です...
 特に...明日(6日)は...
 『愛玩動物飼養管理士』のスクーリング...

 気持ち良く...と言うか...
 懸案事項を少しでも減らして...
 集中して望む為に...

時間の余裕のある時に...『受験』です...

 またまた...
  名古屋で受験する時の...
  いつもの会場...
  前回の落ちた時の嫌な感じが蘇ります...

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いつもの試験会場...
ここの1Fにあるマックで最後のチェックです!!!

 いつもの手続きを経て...試験開始です...
 前回同様...それなりの手応え...

 今回は「全て選べ」という問題は1問だけ...
 自分なりに正解と思う問題が40問中30問...

 でも...今回は...
 念入りに...問題文をチェックです...
 「誤りを選べ」とか「~で無いものを選べ」とか...
 時間をかけて確認...

 そして...「終了」ボタンを押します...
 いつも...ドキドキの瞬間...

 そして...
 画面に『合格』の文字...
 やりました!!!
  合格ライン28点(70%)...
  取得点は36点(90%)...

 久しぶりの...
  ガッツポーズ!!!(恥ずかしいから止めましょう!)
 SQLは普段から使わないだけに辛かったです...
 それだけに...勉強した甲斐がありました!!!

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3142839

結果レポート...
やりました!!!合格です!!!

 これで...
  OracleMaster DataBase Bronze 10g
 と...
  OracleMaster DataBase Silver 10g
 ダブル認定です!!!

 ホテルに戻って...早速...
 Oracleホームページから...
 認定申請です!!!
 1~2週間で認定されるはずです...

これにて...
 本年度のOracle関連は終了!!!です...
 ちょっと...肩の荷が下りました...


これで...
 今年度は7戦4勝3敗...
 何とか勝ち越しです!!!
さあ~~~
 次は金融関連の試験が9月と10月...
 情報処理試験も10月にあります...
 MC何とか~~~も...そろそろ再開です...
 あれ???
  肩の荷...全然下りていません!!!

 もう...遅い気がしますが...
 早速...次の勉強開始です!!!
 頑張れ!!!自分!!!





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これで「OracleDatabase Bronze 10g」に! 2009/08/18 [【資格取得】OracleMaster]

昨日...
 名古屋まで試験を受けに行ってきました!!!
 結果は『不合格』です...無念!!!
 (合格報告で”これにて終了!”としたかったのに!)

 試験会場は...
 いつもの会場...いつもの時間...
 ビルの1階にあるマックで...朝マックしながら...
 最終確認をします...

 時間になり...試験会場へ!!!
 受付を済ませ...試験開始です!!!

 試験はかなりいい手応えで試験は進み...
 見直しも終わったところで...試験終了!!!
 7割は正解した!!!と自信をもって...
 終了ボタンを押しました!!!

 が!!!

 画面に現れる『不合格』の文字...
  40問中28問正解で合格のところ...
  正解数25問で不合格です!!!

 その瞬間...頭の中では...
 1万円札と5千円札に羽根が生えて飛んでいきます...
 その後ろを...
  5百円玉と百円玉2枚と50円玉が...
  トコトコとついて行きます...

 受験料:15,750円...
 その他...試験対策に購入した本代...
       受験時の交通費...
 そして...勉強に費やした時間...
 全てが一瞬で無駄になった気がします...

 試験問題を思い出して見ると...
 @ITのサイトが一番本試験に近い感じです...
 同じような問題が数多く出題されていました...
 ただし...
  全く同じ問題ではなく...
  ちょっと捻ってあり...
  更に深く理解しておく必要があることが判明!!!
  この辺りを...
  再試験に向けて勉強し直します!!!


 試験に落ちると...
  気持ちが重くなり...
  財布が軽くなります...
 なにより...
  気分的にこの試験から解放されない事が辛い...

 リテイクポリシーで...
 14日間は再受験できませんので...
 9月上旬まで...再勉強します...
 その後...再受験です!!!

 あ~~~
  9月中旬に別の試験があるのに...  
  困った!!!





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これで「OracleDatabase Bronze 10g」に! 2009/08/14 [【資格取得】OracleMaster]

今週も...
 「めざせ」さんの問題を...
 現時点での理解度は...
 250問中...190問正解!!!
 正解率は...76%でした...

 前回からのレベルアップに成功し...
 気を良くしています!!!(単純ですから...)
 自分の目標である80%にもう少し...
 合格ラインの70%はクリアしました...

 更に黒本の巻末模擬問題を...
 結果...
 56問中...38問正解!!!
 正解率は...約67%でした...
 ん...ちょっと悪いです...
 問題文が微妙な言い回しで...解りづらいです...

 更に更に@ITの
 「ORACLE MASTER Bronze SQL基礎Ⅰ講座」を...
 若干...黒本とは切り口が違います...
 こちらで再確認をして...
 ここにある問題についてもやっていき...
 結果は...
 64問中...52問正解!!!
 正解率は...約81%でした...


現時点では...
 何となく理解している...レベルなので...
 問題として出されると...自信をもって選択できない...
 結果...
  何度やっても同じ問題を間違えています...(涙)

 結局...
  この部分についての理解度を上げるのが必須のようです...
  まあ...最後は試験直前に丸暗記!!!ですが...

何度も間違えている問題は...
 ■NVLとNVL2関数
  >一度間違えて憶えたため何度も間違える
  ①NVL関数 :NVL(a,b)
   aがNULLのとき、bの値を戻す
   aがNULLでないとき、aの値を戻す
  ②NVL2関数:NVL2(a,b,c)
   aがNULLでない時bを戻す
   aがNULLの時cを戻す
  ※NULLの時は、最後の引数を戻す
 ■副問い合わせ
  >記憶が曖昧で正解/不正解を繰り返します
  ①ALL:副問い合わせで選択された「すべての値」と比較
  ②ANY:副問い合わせで選択された「いずれかの値」と比較
 ■表制約定義と列制約定義
  >SQL文をちゃんと読まずに回答し間違える
  ①列制約定義:列定義の直後に記述する
         NOT NULL制約は列制約定義のみ
  ②表制約定義:※列定義の後。カンマ(,)の後ろに記述する
         複数列の主キー制約、一意キー制約は表制約定義
  ※列定義の後ろにそのまま制約がある時は列制約、
   カンマの後に制約がある時は表制約
 ■結合(JOIN)
  >記憶が曖昧で正解/不正解を繰り返します
  ①等価結合/非等価結合
   SELECT .. FROM .. JOIN .. ON 結合条件 [{WHERE|AND} 検索条件];
  ②クロス結合(デカルト積)
   SELECT .. FROM 表A CROSS JOIN 表B;
  ③左外部結合
    SELECT .. FROM 表A LEFT [OUTER] JOIN 表B
ON 表A.列名 = 表B.列名 [WHERE 検索条件];
  ④右外部結合
    SELECT .. FROM 表A RIGHT [OUTER] JOIN 表B
ON 表A.列名 = 表B.列名 [WHERE 検索条件];
  ⑤完全外部結合
    SELECT .. FROM 表A FULL [OUTER] JOIN 表B
ON 表A.列名 = 表B.列名 [WHERE 検索条件];
  ⑥3つ以上の結合
    SELECT .. FROM 表A JOIN 表B ON 結合条件
           JOIN 表C ON 結合条件
            [ JOIN 表D ON 結合条件 ...]
              [{WHERE | AND} 検索条件];
 ■各種関数
  >多くて憶え切れていません


予定より...かなり遅れましたが...
 そろそろ...受験しようと思います!!!

 受験用チケットは今週...入手済み...
 来週...名古屋に行く用事が出来たので...
 その時に...受験します...
 (玉砕覚悟で...一度受けます...)
 出来れば1回で受かりたい...ちょっと厳しいかな...

 それまでに...更なるレベルアップを!!!
 (やっぱり...最低でも8割を越えておかないと!!!)

 それにしても...
  合格ライン70%は...厳しい...





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これで「OracleDatabase Bronze 10g」に! 2009/08/09 [【資格取得】OracleMaster]

今日も...
 「めざせ」さんの問題をやっています...

 本当は...学習をスタートしてから...
 2週間くらいで試験を受けようと思っていましたが...
 思うようには行きません...

 現時点での理解度は...
 250問中...131問正解!!!
 正解率は...約52%です...

 自分の目標である80%には程遠く...
 合格ラインの70%にも達していません...

 
 細かな点をしっかり理解していない事が原因です!!!
 とは言え...
  簡単には憶えられそうにありません...
 ここは...
  問題の解答についている解説を読んで理解していきます...

 もう...この時点で試験対策本をガッツリ読み直すのは...
 気持ち的に無理です...

■問題の中から(今日の学習のまとめ)
 ①SELECT文でグループ関数が使用できる句について
  ・SELECT文で使用できる句
   SELECT句
   HAVING句
   ORDER BY句
  ・SELECT文で使用できない句
   FROM句
   WHERE句
   GROUP BY句
 ②データ型のサイズ指定を省略した場合について
  ・VARCHAR2:エラーになる(※サイズは省略できません)
  ・CHAR  :1バイトの固定長文字列
  ・DATE  :サイズ指定はありません
  ・NUMBER :精度を指定しないと38桁の数値データ
  ・CLOB  :サイズ指定はありません(BLOBも同じ)
  ・LONG  :サイズ指定はありません(LONG RAWも同じ)
 ③秒以下の値を格納できるデータ型について
  ・TIMESTAMP
  ・TIMESTAMP WITH ZONE
  ・TIMESTAMP WITH LOCAL ZONE
  ・INTERVAL DAY TO SECOND
 ④NOT NULL制約について
  ・NOT NULL制約は、列制約定義のみ
  ・その他の制約は、表制約定義または列制約定義が可能
 ⑤デフォルトの制約名について
  ・制約定義 CONSTRAINT 制約名 
   ※制約名を指定しない場合にはOracleにより自動的に
    制約名が付けられる
  ・Oracleが作成する制約名は「SYS_Cn」の形式となる
   n:データベース内で一意の整数値です
 ⑥制約について
  ・制約は表定義の後から追加または削除することが可
  ・制約は有効または無効にすることが可
  ・制約名は省略できる
   省略するとデフォルトの制約名が付けられる
  ・制約には「主キー制約」「一意キー制約」「NOT NULL制約」
   「チェック制約」「参照整合性制約」がある
 ⑦副問い合わせを使用した表の作成でコピーされる制約について
  ・コピー可能なもの
   表定義
   データ
   NOT NULL制約
  ・コピーされないもの
   元表の権限
   主キー制約
   列のデフォルト値 等
  ※副問い合わせでの表作成でコピーされる制約は「NOT NULL制約」のみ
 ⑧順序の使用について
  ・順序には以下のような特徴がある
   1)順序は一意の整数を作成する
   2)表から独立している
    複数の表や複数のユーザーで使用可
   3)順序値として正数又は負数を指定可
   4)順序はスキーマ・オブジェクト
   5)主キー値の生成のために使用される
   6)欠番が発生する可能性がある
   7)複数のユーザーで使用するには順序のSELECTオブジェクト権限
    又はSELECT ANY SEQUENCEシステム権限が必要
 ⑨日付の計算について
  ・可能な日付の計算
   日付 + 数値 → 日付
   日付 - 数値 → 日付
   日付 - 日付 → 期間
   (日付 - 日付)/数値 → 期間
  ・できない日付の計算
   日付 + 日付
   日付 * 日付
   日付 / 日付
   日付 / 数値
  ※TIMESTAMP型データは内部で日付値に変換される
 ⑩固定長文字型データでのLENGTH関数について
  ・格納したデータが領域に満たない場合はデータの後に
   半角のスペースが追加されます
  ・LENGTH関数はスペースを含めた文字数が戻ります
  ・LENGTH関数は全角文字(漢字、ひらがな等)を1文字とする
   バイト単位の文字列の長さを調べるにはLENGTHB関数を使う
  ※CHAR(10)に’愛知県’を入れた場合
   10バイトの領域で全角3文字(6バイト)の愛知県の後に
   スペースが4文字追加される
   LENGTH関数では愛知県3文字とスペース4文字で7文字になる

 最近...やり始めると...
 すぐ...寝ちゃうんですよね...
 「安眠グッズ」になっちゃってる!!!





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これで「OracleDatabase Bronze 10g」に! 2009/08/01 [【資格取得】OracleMaster]

今日も...
 「めざせ」さんの問題をやっています...
 が...すぐに壁にぶつかります...
 なかなか...前に進めません...

 ある程度...問題を数やっていくと...
 どうやら...ここは押さえるところ!!!
 が見えてきます...(たぶん...)
 その辺りを集中攻撃です!!!

■問題の中から(今日の学習のまとめ)
 ①データ・ディクショナリ
  ・所有者はSYS
  ・SYSTEM表領域に格納
  ・Oracleが管理
  ・分類
   1)USER_
    ユーザが所有する情報を表示
    特別な権限は不要
   2)ALL_
    ユーザがアクセスできる情報を表示
    ユーザに付与された権限によりアクセスできる情報を表示
   3)DBA_
    データベース全体の情報を表示
    DBA_は管理者が使用
    SELECT_ANY_TABLE権限が必要
   4)V$
    動的パフォーマンスビューと呼ばれる
    Oracleインスタンスのパフォーマンス情報を表示
  ・制約情報を調べる
   1)DICTIONARY
    データ・ディクショナリ表およびデータ・ディクショナリ・ビューの情報
   2)DICT_COLUMNS
    データ・ディクショナリ表およびデータ・ディクショナリ・ビュー内の列情報
 ②ビュー情報
  ・索引、表、ビュー、クラスタ、シノニム、順序の情報
   1)USER_CATALOG
    ユーザが所有する索引、表、ビュー、クラスタ、シノニム
    、順序の情報
   2)ALL_CATALOG
    ユーザがアクセスできる索引、表、ビュー、クラスタ、シノニム
    、順序の情報
  ・表情報
   1)USER_TABLES
    ユーザが所有する表情報
   2)DBA_TABLES
    データベースのすべての表情報
   3)ALL_TABLES
    ユーザがアクセスできる表情報
   4)USER_OBJECTS
    ユーザが所有するオブジェクト情報
   5)DBA_OBJECTS
    データベースのすべてのオブジェクト情報
   6)ALL_OBJECTS
    ユーザがアクセスできるオブジェクト情報
   7)ALL_TAB_COMMENTS
    自分がアクセスできる表またはビューのコメント情報
   8)USER_TAB_COMMENTS
    自分が所有する表またはビューのコメント情報
  ・制約情報
   1)USER_CONSTRAINTS
    ユーザが所有する表の制約定義情報
   2)USER_CONS_COLUMNS
    ユーザが所有する制約定義されている列情報
  ・ビュー情報
   1)USER_VIEWS
    ユーザが所有するビュー情報
   2)ALL_VIEWS
    ユーザがアクセスできるビュー情報
  ・索引情報
   1)USER_INDEXES
    ユーザが所有する索引情報
   2)USER_IND_COLUMNS
    ユーザが所有する索引の列および表の索引の列情報
  ・シノニム情報
   1)DBA_SYNONYMS
    データベース内の全シノニム情報
   2)ALL_SYNONYMS
    アクセスできる全シノニム情報
   3)USER_SYNONYMS
    プライベート・シノニム情報

 ※調べ物をしたいときにはどの表を見ればいいかを
  しっかり押さえておく必要がありそうです...


 狙いが外れていないことを祈るばかりです...
 そろそろ...次の試験の準備を...
 早く片付けないと...
 気ばかり焦ってしまいます...





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今日も...
 「めざせ」さんの問題をやっています...
 徐々にですが...正解率が上がってきています...
 本当に徐々にですが...

今日も...苦手な部分だけまとめて行きます...
(今日は...ちょっとだけ...)

■今日の学習のまとめ
 ①View(ビュー)
  ・1つ以上の表または別のビューにより構成される仮想表
  ・ビューそのものは実体が無く領域も割り当てられない
  ・表と同じようにDESCRIBEコマンドで構造が見られる
  ・索引を作成することは不可
  ・元となる表を元表もしくは実表という
  ・ビューのメリット
   実表から必要な列のみを見せる
   実表の実際の列を隠す
   複雑な表現を簡潔に見せる
 ②順序
  ・一意の整数を作成
  ・表から独立している
  ・複数の表、複数のユーザで使用可
  ・順序値として、正数または負数を指定可
  ・欠番が発生する可能性がある
  ・複数ユーザで使用するにはSELECTオブジェクト権限または、
   SELECT ANY SEQUENCEシステム権限が必要
 ③索引
  ・検索を高速にする為に設定
  ・更新処理は遅くなる
  ・索引の為の領域が必要
  ・表とは別に作成および削除可
  ・表が削除されると索引も削除される
  ・Bツリー索引、ビットマップ索引、関数索引、逆キー索引がある
  ・索引を作成した方がよいケース
   >問合せに頻繁に使用される列
   >多くのNULL値のある列でNULL値以外を検索する
   >多くの種類の値を持つ列を検索する
   >問合せが全行の4%未満の行を検索する
   >複数の表を結合する列(結合のパフォーマンスが向上)
  ・索引を作成しない方がよいケース
   >小さな表
   >更新が多い表
   >問合せに使用されることが少ない表
   >問合せが全行の4%以上になる
 ④シノニム
  ・スキーマ・オブジェクトに付ける別名のこと
  ・プライベート・シノニムとパブリック・シノニムがある
   1)プライベート・シノニム
    作成者と権限を付与されたユーザがアクセス可能
   2)パブリック・シノニム
    すべてのユーザがアクセス可能
  ・シノニム名でアクセス可能だがアクセス対象への権限は別途必要
  ・シノニムのメリット
   1)情報の隠蔽
    実際のオブジェクト名やオブジェクトの所有者を隠せる
   2)入力の簡潔化
    長い名前を簡略して簡潔なSQL文にすることが可
  ・別名をつけることが出来る対象は、表、ビュー、順序、
   プロシージャ、ファンクション、パッケージ、別のシノニムなど
  ・別名をつけたシノニム対象が削除されるとシノニムは削除
   されずに無効になる


 このペースでは...
  受験日がいつになることやら...
  ここは...一気にペースを上げて...
  あ~~~頭が痛い...
  (勉強イヤイヤ病の頭痛です...)





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今は...
 「めざせ」さんの問題をExcelにまとめ...
 10問単位で解説を理解しようとしています...
 よく解らないところを黒本(試験対策本)でチェック!!!
 全250問は強敵です!!!

今日も...苦手な部分だけまとめて行きます...
(今日は...ちょっとだけ...)

■今日の学習のまとめ
 ①データ型
  Oracleで扱う値にはデータ型がある
  1)数値型データ
   ・NUMBER(p,s):最大38桁の数値
   ・BINARY_FLOAT:32ビットの単精度浮動小数点数
   ・BINARY_DOUBLE:64ビットの倍精度浮動小数点数
  2)文字型データ
   ・CHAR(s):最大2000バイトの固定長文字列
   ・VARCHAR2(s):最大4000バイトの可変長文字列
   ・NCHAR(s):最大2000バイトのUnicodeデータの
         固定長文字列
   ・NVARCHAR(s):最大4000バイトのUnicodeデータの
           可変長文字列
  3)日付型データ
   ・DATE:日付と時刻
   ・TIMESTAMP:DATEと1秒未満のデータ
   ・TIMESTAMP WITH TIME ZONE
         :タイムゾーンによる時差値を含む
          TIMESTAMP型
   ・TIMESTAMP WITH LOCAL TIME ZONE
         :タイムゾーンによる時差値を含む
          TIMESTAMP型で、データベース・
          タイムゾーンに正規化されて格納
   ・INTERVAL YEAR TO MONTH
         :年月で期間を格納
   ・INTERVAL DAY TO SECONDE
         :日時分秒で期間を格納
  4)LONG
   ・LONG:最大2Gバイトの可変長の文字型データ
   ・LONG RAW:最大2Gバイトの可変長のバイナリ型データ
  5)RAW型
   最大2000バイトのバイナリ型データ
  6)LOB型(ラージ・オブジェクト型)
   ・BFILE:ファイルへのポインタのみ格納
   ・BLOB:バイナリ型データ
   ・CLOB:データベース・キャラクタ・セットの可変長文字型データ
   ・NCLOB:各国語キャラクタ・セットの可変長文字型データ
  7)ROWID型
   データベース内の各行を表す文字型データの擬似列
   10バイトのデータで、18文字を表す
 ②制約
  表に不正なデータが格納されないようにする
  1)PRIMARY KEY(主キー制約)
   ・一意であること
   ・NULL値不可
   ・1つの表に1つだけ
   ・自動的に索引が作成される
   ・無効にすると自動的に索引は削除される
   ・UNIQUE制約が設定されている列には設定できない
  2)UNIQUE(一意キー制約)
   ・一意であること
   ・NULL値可
   ・1つの表に複数設定可
   ・自動的に索引が作成される
   ・無効にすると自動的に索引は削除される
   ・PRIMARY KEY制約が設定されている列には
    設定できない
  3)NOT NULL
   ・NULLでないこと
   ・1つの表に複数設定可
   ・列制約定義のみ(表制約は不可)
  4)CHECK(チェック制約)
   ・条件を満たすこと
   ・1つの列に複数のチェック制約を設定可
   ・CURRVAL、NEXTVAL、ROWNUM擬似列は使用不可
   ・SYSDATE、USER、USERENV関数は使用不可
   ・単一行関数は使用可(グループ関数は使用不可)
  5)FOREIGN KEY(参照整合性制約)
   ・外部キーと親キーの参照関係により整合性をもつ
   ・親表(参照表)とは親キー定義の表で子表より前に作成
   ・子表(依存表)とは外部キー定義の表
   ・外部キーとは親表の親キーの値を格納
   ・親キー(参照キー)とは子表の外部キーにより参照される列
    主キー制約または一意キー制約の設定が必須
 ③制約情報
  制約情報を調べるにはビューを使用する
  1)USER_CONSTRAINTS
   ・ユーザが所有する表の制約定義
   ・制約内容はCONSTRAINT_TYPE
    C:CHECKまたはNOT NULL
    P:PRIMARY KEY
    U:UNIQUE
    R:参照整合性(REFERENCES)
    V:WITH CHECK OPTION指定のビュー
    O:WITH READ ONLY指定のビュー
  2)USER_CONS_COLUMNS
   ・ユーザが所有する制約定義されている列


 SQLって...
  こんなに難しかった???
  と思うほど...苦労しています...
  とにかく...問題...やり込みます...





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週末は...
 なかなか勉強が進まない状況でした...
 ずるずると時間だけが経っていきます...

 「めざせ」さんの問題をやってみますが...
 現時点での理解力では40%~50%の間くらい...
 かなりのレベルアップが必要そうです...

今日も...苦手な部分だけまとめて行きます...

■今日の学習のまとめ
 ①グループ関数:行のグループを対象として1つの結果行を戻す
  1)AVG:対象の平均値を戻す
  2)COUNT:対象の行数を戻す
  3)SUM:対象の合計を戻す
  4)MAX:対象内の最大値を戻す
  5)MIN:対象内の最小値を戻す
  6)STDDEV:対象の標準偏差を戻す
  7)VARIANCE:対象の分散を戻す
  ・グループ関数ではNULL値は対象から除外される
   例外としてCOUNT(*)のみNULL値もカウントする
  ・グループ関数のネストは2つまで
 ②副問い合わせ
  SQL文内に、組み込まれた問い合わせのことで、サブクエリとも言う
  ・副問い合わせには、GROUP BY句、ORDER BY句が使用可
  ・主問合せと副問い合わせで違う表を参照することが出来る
  ・副問い合わせの結果が主問合せに渡される
  ・単一行問い合わせとは、副問い合わせが1行のみ戻す
  ・複数行問い合わせとは、副問い合わせが複数行を戻す
   複数行問い合わせでは以下の条件が使用可
   1)IN:いずれかと等しい
   2)NOT IN:いずれとも等しくない
   3)ALL:すべての値を比較
   4)ANY:各値と比較
   5)EXISTS:NULL値を除いた値が戻る
   6)NOT EXISTS:戻るデータにNULL値があるとデータは戻らない
  ・単一行副問い合わせで、単純比較条件を使用している場合に、
   複数行が戻されるとエラーになる
   (単純比較条件とは、=、>、<、<>等)
 ③表の結合
  表を結合する構文には、Oracle独自とSQL1999に準したSQL構文がある
  1)Oracle構文
  ・等価結合文
  ・非等価結合文
  ・自己結合文
  ・クロス結合文(直接演算)
   SELECT .. FROM 表名 A,表名,B;
  ・左外部結合文
   SELECT .. FROM 表名 A,表名,B WHERE 表名 A.列名(+) = 表名B.列名;
  ・右外部結合文
   SELECT .. FROM 表名 A,表名,B WHERE 表名 A.列名 = 表名B.列名(+);
  ・3つ以上の結合文
  2)SQL構文
  ・自然結合文:NATURAL JOIN
  ・等価結合文:JOIN ~ USING
  ・等価/非等価結合文:JOIN ~ ON
  ・クロス結合文:CROSS OUTER JOIN
  ・左外部結合文:LEFT OUTER JOIN ~ ON
  ・右外部結合文:RIGHT OUTER JOIN ~ ON
  ・完全外部結合文:FULL OUTER JOIN ~ ON
  ・3つ以上の結合文
 ④表情報を保有するビュー
  1)USER_TABLES:ユーザが所有する表
  2)DBA_TABLES:データベースのすべての表
  3)ALL_TABLES:ユーザがアクセスできる表
  4)USER_OBJECTS:ユーザが所有するオブジェクト
  5)USER_TAB_COMMENTS:自分がアクセスできる表・ビューのコメント
  6)ALL_TAB_COMMENTS:自分が所有する表・ビューのコメント
 ⑤表領域
  1)SYSTEM表領域
   必須の表領域でデータディクショナリが格納されている
  2)SYSAUX表領域
   SYSTEM表領域の必須の補助表領域
  3)UNDO表領域
   ロールバック情報データを格納する領域
  4)一時表領域
   メモリでソートできない場合に使用する領域


 頭を...
  完全に「データベース系」に切り替えないと...
  対応しきれないです...





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これで「OracleDatabase Bronze 10g」に! 2009/07/24 [【資格取得】OracleMaster]

今回の試験は...
 短期勝負です!!!
 またまた...短期勝負しないと...
 大変なことが...(またです!!!)
 また...別の試験が詰まっています...

 前回5月6月に...
  中途半端にふたつの試験をやって...
  痛い目にあっていますので...
  スパッと分けます...

 と思っていたのですが...
 無理でした...

 試験対策本を読み終えましたが...
  過去の記憶が役に立つのは...
  半分ぐらい...
  読みながら...
  「へ~~~」とか「ほお~~~」とか言ってます...
  (ダメだこりゃ)

 本当は...
  2週間くらいで...と思っていましたが...
  もうちょっとかけて...
  3~4週間で...
 現在の受験予定日は...8月10日の週あたりで...

 その代わり...
  1発で合格しないと...
  お金が...もちません...
  と...会社から何を言われるか!!!(気にしないけど)  


苦手な部分だけまとめて行きます...

■今日の学習のまとめ
 ①集合演算子
  1)UNION
   各問い合わせによって戻るすべての行
   重複行は含まない
  2)UNION ALL
   各問い合わせによって戻るすべての行
   重複行を含む
  3)INTERSECT
   両方の問い合わせによって戻るすべての行
   重複行は含まない
  4)MINUS
   最初の問い合わせで戻る行(1行だけ)
   重複行は含まない
 ②表や列につける名前の規則
  ・名前の先頭に、数字、記号は使用不可
  ・30文字以内(全角文字で15文字以内)
   長さを越えるとエラーする
  ・先頭以外では、英数字、記号(#、$、_)等が使用可
  ・Oracleの予約語は使用不可
  ・大文字と小文字の区別は無い
  ・すでに使用されている名前は使用不可
 ③単一行関数:1行の入力に対して1つの結果を返す
  1)数値関数:数字型データを操作する関数
   ・CEIL(n)
    n以上の最も小さい整数を戻す
   ・FLOOR(n)
    n以下の最も大きい整数を戻す
   ・MOD(m,n)
    mをnで割った余りを戻す
   ・ROUND(n,[i])
    数値を指定桁で丸める
   ・TRUNC(n,[i])
    数値を指定桁で切り捨てる
  2)文字関数:文字型データを操作する関数
   ・INITCAP(s)
    文字内の単語の先頭を大文字、残りを小文字に変換
   ・INSTR(s1,S2[,p,o])
    文字列内から指定の文字位置を戻す
   ・SUBSTR(s,p[,l])
    文字列を指定位置から指定文字分切出した文字を戻す
   ・CONCAT(s1,s2)
    文字列を連結させる
   ・LENGTH(c)
    文字の長さを戻す
   ・LENGTHB(c)
    文字のバイト数を戻す
   ・LOWER(s)
    文字を小文字に変換
   ・UPPER(s)
    文字を大文字に変換
   ・LPAD(c1,n[,c2])
    文字の左側に指定文字を埋めた文字列を戻す
   ・LTRIM(c[,s])
    文字の左側から指定文字を削除した文字を戻す
   ・RPAD(s)
    文字の右側に指定文字を埋めた文字列を戻す
   ・RTRIM(c[,s])
    文字の右側から指定文字を削除した文字を戻す
   ・TRIM([p,]s)
    文字を指定方向から指定文字を削除した文字を戻す
  3)日付関数:日付型データを操作する関数
   ・ADD_MONTHS(d,n)
    日付に月数を加算した日付を戻す
   ・LAST_DAY(d)
    指定月の月末日を戻す
   ・MONTHS_BETWEEN(d1,d2)
    2つの日付の月間数を戻す
   ・NEXT_DAY(d,c)
    日付以降の最新の指定曜日の日付を戻す
   ・SYSDATE
    現在の日付を戻す
   ・ROUND(d[,f])
    指定日付を丸めた日付を戻す
   ・TRUNC(d[,f])
    指定日付を切り捨てた日付を戻す
  4)変換関数:データ型を他のデータ型に変換する
   ・TO_CHAR(d[,f[,p]])
    日付型データ⇒文字型データ
   ・TO_CHAR(n[,f[,p]])
    数値型データ⇒文字型データ
   ・TO_DATE(c[,f[,p]])
    日付型データに変換
   ・TO_NUMBER(c[,f[,p]])
    数値型データに変換
  5)NULLを扱う関数
   ・COALESCE(a,b,c...)
    リスト内の最初のNULLでない値を戻す
   ・NULLIF(a,b)
    aとbを比較して同じならNULLを戻し、違えばaを戻す
   ・NVL(a,b)
    aがNULLの時はbを戻し、aがNULLでない時はaを戻す    
   ・NVL2(a,b,c)
    aがNULLの時はcは戻し、aがNULLでない時はbを戻す
  6)その他の関数
   ・DECODE(e,s1,r1,s2,r2...)
    対象と一致する値に対応するデータを戻す
   ・GREATEST(e[,...])
    リスト内の最大値を戻す
   ・LEAST(e[,...])
    リスト内の最小値を戻す
   ・USER
    現在のデータベースユーザ名を戻す
  ※他にもたくさん...

 「めざせ」さんの問題をやり始めましたが...
  結構厳しい感じです...
  




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これで「OracleDatabase Bronze 10g」に! 2009/07/19 [【資格取得】OracleMaster]

SQLなので...
 理屈云々よりも問題を数やっていこうと...
 という事で...

 いつもの...
 「めざせオラクルマスター」さまのサイトを...
 こちらに...250問の問題があります...

 問題をやり始めたのですが...
 「わ...わからない...と言うより思い出せない」
 さっぱりです...
 最初の10問位で断念...
 ちゃんと...勉強したほうが良さそう...
 という結論に至り...

 参考書を購入...
 買うのはいつもの黒本...




今回は...この参考書で勝負です!!!

 これと...
  「めざせオラクルマスター」さまのサイトの問題を...

 前回のBronzeDBA10gと同様で...
  参考書を一通り読んで...
  「めざせ」さまの問題を80%以上は正解出来る
   様になるまで...
  繰り返しやって行きます...

 前途多難です...





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